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星野村訪問?♪(福岡県八女郡星野村)

2009.06.23.15:10

DSC07888_R.jpg

青い空、白い雲、そして鮮やかな茶畑???きらきらきらきらきら

先日、星野村に行ってきましたーnico

ちなみに、星野村を訪れた後に、前回・前々回の記事の新茶の会に参加したのです。

第二回手島邸玉露新茶&日本酒の会 その1

第二回手島邸玉露新茶&日本酒の会 その2

もしよろしければご覧下さいましアップロードファイル


ではでは星野村の続きは下の『more...』からどうぞ。


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さてさて、星野村とはどこにあるかと言いますと、福岡県の南部、八女郡の東部に位置し、東西に細長く、東は熊渡山(960m)を背に大分県に接し、北は耳納山脈を境に浮羽郡と、西は上陽町、南は黒木町及び矢部村と接しています。

星野村さんのホームページから引用させて頂きました?あせ

九州の方はご存じだと思いますが、このブログは基本的に広島が拠点なものですから。。。
(なのに九州お宿日和ってタイトルなんですけどねw)

とはいえ八女といえばお茶ドコロとして全国的に有名ですよね?お茶

そんな八女郡の星野村、お茶を求めて行ってきたのでした。

なんで福岡なのか、そしてなんで星野村なのかって??

静岡じゃないのかって??

それは福岡県、そしてこの星野村が日本一の玉露の産地だからですよぉ???お茶お茶お茶

そんな星野村に一度行ってみたいなぁと常日頃思っていたのでした。

そんな感じで向かいましたのが茶の文化館さん。

星野村だけではなく、お茶について色々な情報が展示してある施設でございます。

DSC07807_R.jpg
DSC07808_R.jpg

駐車場から入口へと向かう小路には季節の花が。

いまの時期はアジサイが鮮やかですflower2

DSC07810_R.jpg

同じく小路沿い、既に刈られていましたが施設横にも茶畑がw

入る前からなんか雰囲気出してくれちゃいますw

DSC07811_R.jpg

そうこうしているうちに入口発見!

DSC07813_R.jpg

結構立派な佇まいです。

DSC07815_R.jpg

受付の上にクッキングパパの色紙発見w
(ボヤけた写真しか撮れませんでした><)

さてさて、茶の文化館、肝心の施設内ですが、

DSC07818_R.jpg

こんな感じ、大きくはないものの明るくてきれいな開放感のある建物です。

DSC07845_R.jpg

二階から下を撮るとこんな感じ、この日は団体さんがいらっしゃってたため思った以上の賑わいっぷりでした。

DSC07860_R.jpg

一階では石臼を挽いて自分で抹茶を作って持って帰れる体験コーナーもおおー!

一回につき1500円、それで20g程持ち帰れるみたいなのでなかなかグー

但し。。。1回の所要時間は40分から60分!!

時間的都合により今回は断念。。。次こそはチャレンジしたいですっアップロードファイル

DSC07840_R.jpg

施設の二階に上がりますと貸切可能な茶室が。
(団体さんはこちらでお茶されたりしたようですね)

DSC07842_R.jpg

二階からの景色、開放感があり、時期的に緑溢れて癒しの時間でございます。

DSC07843_R.jpg

ついつい正座でかしこまっちゃう感じでした笑顔☆

DSC07848_R.jpg

二階からは外に出る事も出来、茶室も別途あるようでした。

この、茶の文化館、入館料は500円なのですが、ただ見るだけで500円ではありません。

お茶&お茶菓子が付いての500円なのです、なのでかなりお得感ありっえへへー♪

ちなみにそのお茶ですが、

DSC07824_R.jpg

お抹茶と、

DSC07822_R.jpg

しずく茶、二種類から選ぶ事が出来ますお茶

ちなみにしずく茶とは、『玉露の甘く、まろやかで複雑な味わいを、ほんの一しずくに凝縮しました。ふたをしたままのお茶碗を傾け、そこから流れ落ちてくる玉露のしずくを舌の上に転がす。その瞬間、今までに体験したことのない、一言では言い表せない味わいが口の中に広がります。苦み?甘み?旨み?とめまぐるしく変化し、最後にはまろやかさとともに、爽やかな甘みを残して消えていく。これが茶の文化館の「しずく茶」です。このふたをしたまま飲むという作法は、中国茶の「蓋碗」や、日本の煎茶道の「すすり茶」に見られますが、茶の文化館では作法としてというよりも、玉露の旨みを最大限に引き出す飲み方ということ、そして茶碗一つで手軽に飲めるという意味合いから、このような飲み方を提案しています。お茶は4煎目まで飲み、最後に残った茶葉に酢醤油をかけてお召し上がり頂きます。びっくりされる方もいらっしゃいますが、海藻サラダのような感覚で、案外すんなり口にできます。お茶の成分は水に溶けないものも多いので、こうやって茶葉ごと食べてしまうことで、体にいいお茶の有効成分を余すことなく摂りいれることができるのです。』とある様な感じ、文化館さんの説明文をまたしても引用させてもらいました、すいません汗

DSC07823_R.jpg

初めの一煎目、ほんとに一滴を楽しむ感覚なんですが、これがまた濃いのです。

甘み・旨み・苦味・とろみ。。。↑の説明そのままじゃんwって感じなのですが、そんな感じの複雑な味わいが凝縮されてるんですよねーお茶
(これをさらに上手くした感じが、前回の手島邸さんの氷出し玉露だったのです)

DSC07833_R.jpg

4煎目でもなおこの感じ、とはいえゆっくりゆっくり味わうので満足感は十分にありました。
(聞いたら出してくれるのかもですが、ポン酢等はなかったので茶葉は食べず、でも他のお店で頂いた時は食感と軽い苦味がイイ感じのおつまみ感覚でございました)

そんな感じでゆっくりお茶を楽しんでいたのですが、ふと目に入ったのが一面茶畑のパネル。

どうやら星野村のどこか、らしく受付で聞いてみると向かいの山の方だという情報をゲットじー
(聞く方が多いようで、手書きの地図を頂きました、ありがとうございました?)

早速、茶の文化館を後にして、車で走ること20分ほど。。。向かいの山の山頂付近にて遂に茶畑を発見???おおー!

DSC07885_R.jpg
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眼下に広がる茶・茶・茶葉

晴れ渡る空の下、ステキな光景を目にする事が出来たのでしたハート

ちなみに星野村では茶畑以外にも、

DSC07912_R.jpg
DSC07916_R.jpg

棚田の景色も有名で、秋口には刈られた稲藁が段段に干されて黄金色の景色を作るそうですよ?。

そんな景色を胸に、福岡へと帰ったのでした。

・・・。

が、景色で満足しちゃって肝心のお茶を買うのを忘れてた?????がっくり

だ、大失態でございました。。。

次こそはガッツリお買い物するぞーbikkuri01

星野村ホームページ

茶の文化館

開館時間
10:00?17:00 (火曜定休)
※御食事処 [ 星野茶寮 ] は 11:00?16:00
※茶室 [ 妙見庵 ] [ 残月庵 ] は 9:00?21:00
※駐車場35台

入館料
■大人500円 小学生300円
■団体大人400円 ※15名様以上

(わたしが買いに行く予定だった。。。)星野製茶園さんホームページ

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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